謎の大国

対日民間賠償の活動強化 中国、基金に3700万円

際限がないですね。

1972年の日中共同声明で中国は対日賠償要求を放棄しているのは明白な事実。
この放棄に対して日本はODAで長年に渡り資金や技術を供給し続けています。
ところがその事は自国民には知らせず、都合によってジャパンバッシングをいいように政治運営の道具に使い分ける・・・。

先の大戦で、日本が周辺各国に多大なる被害を与えたのは事実です。
しかしそれなりの戦後保障や努力もしているのもまた事実。
確かに従軍慰安婦の問題だとか未消化だなと思うものもあります。
でも何もしていないが如くの云われ方をされたんじゃ、いささか腹の虫が収まらない。

これではどんなに真摯に友好協力の道を探ろうとしても無駄な気がします。
取れる金は取れるだけ取ってやれという中国政府の魂胆がそこかしこに見えていて、すごく不快です。

ついこの前まで、靖国問題などの対応を見ていてあまり小泉総理の外交手腕は???と思っていたのですが、もしかしたらこんなところまで見抜いていたのでは(それは余りなさそうだが)・・・?などと妙に見直したりして。

少なくとも変に阿るよりはよっぽどいいね・・・。毅然としていて。気持ちがいいや。

癪に障るから「じゃぁはるか昔、北条氏が治めていた頃の『元寇』はどうなんだっ」て逆ねじ喰らわしてやれっ!
あっ!  元=モンゴルも中国に泣かされてる国だった。
朝青龍に怒られるわい。
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by kazz1125 | 2006-02-28 20:07 | 時事


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