夕焼け小焼け

埼玉・所沢の入日
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夕焼け小焼け  詞:中村雨紅

夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みな帰ろう
烏と いっしょに 帰りましょ

子供が 帰った 後からは
丸い大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空には きらきら 金の星
 

作者の中村雨紅さんは東京・八王子の恩方という山懐に抱かれた里のご出身。
その風景を童謡の詞にしたのがこの『夕焼け小焼け』と言われております。
郷愁を誘われる美しい詞とメロディは時代を越えて受け継がれていって欲しいものです。
この景色のように・・・。

写真は昔とあまり変わらない武蔵野の落日。
全て葉を落とした梢越しの冬の夕日は、何故かしら家路を急がなくては・・・という気になってしまいます。

・・・そう言えば子どもの頃もそうでした。
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by kazz1125 | 2009-01-25 23:32 | 風景


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