歩み

どんなに・・・
どんなに疲れて立ち止まっても
もう一度
歩き始めるのは
自らの意思なんだよなぁ

どっかりと
座り込んでいたところで
それに手を差し伸べてくれる人なんて
早々いるもんじゃ無いし

立ち上がる時についつい出てしまう
「どっこいしょ」だってさ
カッコ悪かろうが何だろうが
結局は自分で吐いた言葉だしね


家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る
                                     有間皇子 (万葉集:巻2・142)

これは旅の途上の和歌だけど、人生という旅の途中である事には変わらない・・・。

さぁて
ぼちぼち僕も膝を払おうかなぁ。
なんたって「旅の始まりはこれから」だもの・・・。
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by kazz1125 | 2009-02-01 10:02 |


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