「ほっ」と。キャンペーン

最近、日常生活で「」というものを使うことが少なくなった様に思います。
ダメージ・ジーンズなどのような例は別として、昔のように穴の開いた靴下やズボンに「つぎ」を当てることなどはまずないでしょう・・・。
自分自身を振り返っても、精々取れかけたボタンを付け替えるくらいが関の山だしなぁ。

それでも何かの時に、針は無くては困るもの。
また「針仕事」という言葉がありますように、女性の大切な仕事の代名詞の一つでもあったりします。

今日二月八日は「針供養の日」。
関東では今日なのですが、関西以西では十二月八日に行われる行事。
折れた針を柔らかいこんにゃくや豆腐に刺して針を労わり、お裁縫の上達を願ったそうです。
和歌山県の淡島神社が本社で、東京では浅草寺の淡島明神などが有名です。

そう言えば針の筵(むしろ)などという言葉もありましたっけね・・・。
麻生総理なんぞはその上に座ってらっしゃるようなものですので、当然針供養をされた方がよろしいかと存じますが。
他にも「うそついたら針千本飲~ます」って言うのもありましたよねぇ、麻生さん。
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by kazz1125 | 2009-02-08 20:51 | 世間話


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