根っ子

青いなす畑         歌 作詞 作曲:玉置浩二

とまと畑がある 
家の庭の限られた
そこで真っ赤に色づくと
「思われ」「慕われ」「覚悟した」

手を掛け 汗まで流して
一人で耕す勘違い
待ってる間に晴れ渡り
いいことしてると「思われ」た

そのあと引き受け 後引けず
一人で取り組み 無駄使い
やってる姿が欲しくて 
わからん知らんで「慕われ」た

広がる そのまんまでいい
ちっちゃな このまんまもいい
動かず あのまんまいてくれた
青い 青い 空がいい

大切な家がある とまと畑のそば
隙間に 僅かに青い空
強く強く生きていた
ほんのわずかな優しさに
語らず 静かに「覚悟した」
とまと畑の青いなす

花咲く故郷に 星が落ちて
僕はじゃがいもの白い花に
じいちゃんの笑顔手繰る
覚えてるよ 青い空を
いつも忘れず暮らしてる
束の間の夏の空を

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食べるために働く。
働くために食べる。

畑仕事や魚獲りはまさに「仕事」って感じそのものの印象があります。

いずれにせよどんな仕事でも生きている限りはその堂々巡り。
どうせそんな同じ事を繰り返すのなら、楽しい方がいいに決まってますよね。
せめて自分の根っ子はそこに張らせたいなぁって・・・。
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by kazz1125 | 2009-02-22 23:01 | 音楽


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