しあわせのものさし

金欠病に罹患している、仕事休みの長女と一緒に昼食に行きました。
わざわざ職場まで電車に乗って訪ねて来られた日にゃぁ、それくらいは父親としてはまぁ仕方ないでしょう(・・・って実はワタシも金欠病罹患者)。

話の前後は省略しますが、行った先のお店でワタシが長女に言った言葉。
「お前ね、その歳でオヤジに昼飯ご馳走になれるなんてすっげ~幸せなんだぞ!」
それを聞いていたお店の方曰く・・・。
「でもその歳でお嬢さんと一緒に食事できるのなんて、もっと幸せなんじゃない?私の父はそんな事も出来なかったんだから・・・」

そっかぁ。そうだよなぁ。

当たり前に思っていた事のありがたさが何だかとっても身に染みちゃいました。
幸せの物差しの違い。
いつまでも小さい頃のままじゃないんだもんなぁ。
これからこんな機会もどんどん少なくなる事でしょう・・・。

少しは長女にも感謝するかなぁ・・・。
ん?事務所をちょっと留守している間にワタシの大切なおやつまで食べちゃった奴・・・って小さい頃のまんまじゃねーか!

こんな長女に感謝より腹立ちを覚えるのがやはり人の常でしょうっていうのは、ワタシの度量の小ささでしょうか?
[PR]
by kazz1125 | 2009-03-05 22:57 | 世間話


<< 去来 時限爆弾 >>