政府筋

それにしてもWBCだけに浮かれている場合じゃなさそうで・・・

防衛相、政府筋発言に反論=MD「難しいのは事実」と浜田外相

 浜田靖一防衛相は24日午前、閣議後の記者会見で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に対し、政府筋がミサイル防衛(MD)システムによる迎撃で「当たるわけがない」と発言したことについて、「われわれは準備が万全になるよう努力しているので、そのように考えていない」と反論した。
 また、河村建夫官房長官も同日午前の記者会見で「政府はあらゆる事態を想定し、状況に的確に対応して国民の安全を確保することに最善を尽くそうとしている。そういう(失敗の)懸念は持っていない」と述べ、迎撃態勢に問題はないとの認識を示した。
 一方、中曽根弘文外相は記者会見で迎撃に関し「難しいのは事実だろう」と述べた。中曽根氏は「(ミサイルが)どういう形でどういうふうに飛んでくるのか、どこへ飛んでくるのかわからない」と指摘した。
 同日午前の自民党国防関係合同会議では、出席議員から政府筋の発言について「極めて不見識」「緊張感が足りない」などの批判が相次ぎ、釈明や発言の撤回を求めることを決めた。 3月24日 時事通信


誰が言ったんだか知りませんが、これは「はいそうですか」って看過できない発言ですね。
MDには今までどれほどの予算をつぎ込んでいるんことか・・・。
もし現実にそれほど難しいシステム運用なら丸っきりムダと言うことになります。
そしてこの北朝鮮が人工衛星と称するミサイル実験を現実に行おうとしているこのタイミングでのこの発言。
人によってはものすごい不安感を煽られることにもなりかねない・・・。

いずれにしても、不謹慎などと言うものではないですね。
国を、国民を、国民の財産を守るべく存在するのが防衛の理念。
防衛と言う大切なものを今一度良く考えて頂きたい。

こういう無考えな発言をする「政府筋」って・・・誰だ?。
そもそも「せいふきん」ってどこの筋肉だ?・・・・ってオイちがうぞ(ボソッ)
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by kazz1125 | 2009-03-24 20:39 | 時事


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