無い袖は振れない

「年金は31年度に破綻」マイナス1%成長で厚労省試算

 厚生労働省は1日、実質経済成長率が今後長期にわたってマイナス1%前後で推移すれば、公的年金は積立金が枯渇して制度が破綻(はたん)するという試算結果をまとめた。

 試算では、物価上昇率、名目賃金上昇率、積立金の名目運用利回りが、今後それぞれ過去10年間の実績値の平均(マイナス0・2%、マイナス0・7%、1・5%)のまま推移し、実質経済成長率がマイナス1・2%の状態が続くと想定。
 このケースでは積立金が2031年度に底を突き、年金給付の財源が足りなくなることがわかった。5月1日 読売新聞


厚生労働省という役所の暢気さ加減にはほとほと呆れ返ります。
我々国民は今更そんな事を言われなくとも、現実にもう年金が破綻しつつある事は肌身を持って感じているって。・・・って言うか、年金制度なんてもう成り立ってないのが現実じゃない。
「無い袖は振れない」って最近の言葉じゃ無いはずなんだけどな。
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by kazz1125 | 2009-05-02 00:08 | 時事


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