去り行く昭和

昭和の宝がまた…作曲家・三木たかし氏が逝く

 「津軽海峡・冬景色」「時の流れに身をまかせ」など多くのヒット曲で知られる作曲家の三木たかし(みき・たかし、本名・渡辺匡=わたなべ・ただし)さんが11日午前6時5分、岡山市内の病院で死去した。64歳。東京都出身。06年7月に下咽頭(いんとう)がんの手術を受け、闘病しながら曲を作り続けた。昨年12月にこの世を去った遠藤実さん(享年76)に続き、昭和の歌謡界に多大な功績を残した作曲家が他界した。5月12日 スポーツニッポン


昭和の音楽界を語るには絶対に欠かせない作曲家です・・・。
「津軽海峡冬景色」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」「思秋期」「アンパンマンのマーチ」などなど。
その柔軟な曲調に捉われない作品の数々には、今更ながら驚かされてしまいます。
我々昭和生まれがカラオケに行ったら欠かせない歌ばかりです。

特に一昨年亡くなった阿久悠さんや荒木とよひささんとの楽曲は、昭和の歌謡史に燦然と輝いているのは言うまでもありません。

つい先日、忌野清志郎さんが亡くなったばかりの音楽界。
確かな昭和の足跡を残した方がまたお一人いなくなってしまいましたねぇ。
本当に残念です。
陰ながらご冥福をお祈り申し上げます。
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by kazz1125 | 2009-05-12 10:02 | 音楽


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