イナバウアー症候群?

トリノオリンピックは終わりましたが、相変わらず荒川静香さんのニュースが時折テレビの画面を賑わせています。

それより何より荒川さんよりもフィーチャーされているのが「イナバウアー」です。
そっくり返ってれば何でもかんでも「イナバウアー」。
子ども達が鉄棒に捕まって「イナバウアー」。
工事現場の職人さんが朝のラジオ体操で後ろに反って「イナバウアー」。

 それくらいならまだいいですよ。可愛げがある。

それをただ反りの強いだけのエビ天そば に名前つけられたんじゃなぁ。
亀が立ってて「イナバウアー」だって。どう見たって亀、反ってねーだろっ!

荒川さんも不本意でしょう、きっと。
あれだけの美しい演技を完成させるまでにそれ相当の年月を練習に費やしたはず。
それを何でもかんでも一緒にされたらね~。
でも達観している感のある彼女は、そんな小さいことに一々拘らないのかな???

僕は人間的にちっちゃいのか、ここの所の何でもかんでも「イナバウアー」症候群に段々腹が立ってきて・・・(僕が習得した技じゃないのですが)。
ここは一つ、荒川静香さんを見習って精神修養をしましょう。
そうじゃないと「イナバウアー」は身につかない・・・あれ?
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by kazz1125 | 2006-03-10 10:30 | 世間話


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