「ほっ」と。キャンペーン

末期症状

自民・古賀氏、派閥解消に反対=森、町村氏は「再生会議」に苦言

 自民党古賀派の古賀誠会長は10日の派閥総会で、党内の一部中堅・若手が派閥解消や世代交代を求めていることに対し、「そんなことで自民党の再建ができるような簡単な状況ではない。今置かれている環境をしっかり守りつつ、いかに前進させるかという方が大事だ」と反対姿勢を示した。
 また、町村派の町村信孝会長は同日の同派会合で、総裁選に向け党再生策の提言を検討している中堅・若手主導の「党再生会議」について、「機能がはっきりしない。新総裁を縛るようなことをしてはいけない」と批判した。
 同派相談役の森喜朗元首相も、同会議が18日に中間報告をまとめることに関し、「再生会議は早く結論を出そうしているが、それでいいのか」と苦言を呈し、慎重に再建策を検討すべきだと強調した。 
9月10日 時事通信


そんな調子だから今回の選挙で国民がNOを出したんだってば。

そんなこともまだわかんねーのかな。
ズレた古参兵が牛耳っている自民党は末期症状そのもの。
こんな調子じゃ、互いに刺激しあってより良い政策を掲げてゆくであろう二大政党制は無理だ・・・。
[PR]
by kazz1125 | 2009-09-10 22:33 | 雑感


<< 問題外の外 下品 >>