許せない

ayuboss さんのブログ
ayuboss-final answerより引用させていただきます

普段、殺人事件があってもどこか自分とは無縁の世界な感じがして、それほど感情的になったことはなかったが、この事件はホントに思い出すだけで胸が痛くなる。
昨日、TVで事件の詳細をあらためてみたのだが、あまりに残酷な事件に涙がでた

被告は99年4月14日、光市室積沖田のアパートで、主婦、本村弥生さん(当時23歳)を婦女暴行目的で襲い、抵抗されると手で首を絞めて殺害した後、陵辱。母親にすがってくる長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけ、それでも母親にハイハイですがってくる夕夏ちゃんの首にひもを巻きつけて絞殺した。
          後略
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山口県光市で遡ること7年前に起きた母子殺人事件。
それも尋常ではない、極悪非道としか言いようがない事件の真相。

その上告審が3/14に最高裁で行われるはずだったのですが、被告弁護人の欠席。
それにより上告審が延期されるという異例の事態になりました。
被告人は当時18歳の少年。
1審山口地裁、2審広島高裁とも無期懲役の判決でしたが検察側は死刑を求め上告。
その審判が下されるはずだったのですが・・・。

先のayuboss さんのブログに書いてある事。
まさしく同感です。全てにうなずいてしまいます。

更正の余地なんてこの被告人の手紙や言動からは微塵も感じられません。  

この手の事件があると必ず云われるのが、「加害者にも人権がある」 
ふざけるな!被害者の人権を踏みにじった奴にそんなものはねーんだ。
自分の欲望を満たすためだけに、人を殺めるような奴はどうしても許せない・・・。

このまま無期懲役だなんて判決だったら、日本は弱者を守る方の整備が出来ていない3等国だということの証明に他なりません。
何が法治国家だ。
そんな司法制度だったらいらねーよ。

あぁ腹が立つ!   

乱筆乱文多謝。             
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by kazz1125 | 2006-03-16 17:27 | 時事


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