「ほっ」と。キャンペーン

AC

震災後、テレビでACジャパンの何種類かのCFが流され続けて、約ひと月。
諸説紛々、色々批判もあったようだけど、こんな場合だから、私はある意味仕方なかったんじゃないかな・・・と思う。

あなたの手当て
・・・子どもへ差し伸べる親の暖かい手が大切・・・だと言うCF。
「ずっといっしょだよ」と言う字幕と共に映し出される、女の子の「お手手・・・」とはしゃぎながら駆け寄って親の手をしっかりと両手で摑まえる姿。
久しく私が忘れていた、大切なものを思い出させてくれるようだ。

もう一つの「見える気持ちに」
「心は見えないけど、心遣いは見える。
思いは見えないけど、思いやりは見える。」

これは上手いね。
言葉としてもホントに品がいい。
もしこのコピーの作者がワタシだったら、ラストフレーズに「思い上がりはもっと見える・・・けっ!」って付け足しちゃって残念な事になるのは間違いない。

あとは「あいさつの魔法」・・・。
「こんにちワン」とか「ありがとウサギ」・・・とか。
ま、これはいいや。別に。
「ごめんなサイ」(爆)

最近は流れていないけど、仁科親子のCFは、お綺麗な二人があまりにも似ているのに気が取られて、何ガンの検診の勧めだか覚えていない。
そういう意味ではつまりCFとしては失敗なのかもしれない。
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by kazz1125 | 2011-04-11 13:50 | 雑感


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