二死満塁

閣僚ら、首相退陣論に反論 「全力投球でやっている」

 民主党や野党から菅首相退陣論が出ていることに関し15日、閣僚から批判、疑問の声が相次いだ。北沢防衛相は記者会見で「被災者を目の前にして、政治が争いを起こしている。国の力を分散するような発言は慎むべきだ」と批判。同時に「首相は迅速に、全力投球でやっている。本当に失敗があるのなら具体的に指摘し、首相が辞めた後の構想を示すべきだ」と強調した。江田法相は「試行錯誤はあるが頑張っていて、国民みんなが心を寄せている。首相を取り換えるゆとりなどないと理解してもらいたいとつくづく思う」と述べた。片山総務相は「今は復興に全力を注ぐ時期だ。ここで政治の体制を変えることは、大変大きな損失を生じさせる」と指摘。    2011年4月15日 共同通信


・・・まぁ確かに、今この時期に政争を起こすような政治家諸氏、そもそもの資質に疑いを持たれても仕方ないな。世情は何一つ落ち着きを取り戻していないんだからさ。
そんなのはもっと落ち着いてからやって貰いたいもんだ。

ただ閣僚側も、首相が「全力投球している」だの「頑張っている」などの言葉を、自ら口にするべきではないだろうな。
何か結果を出しているのならともかく、未だ何一つの光明も見出せてない現在、そんなの単なるマスターべションにしか過ぎない。

野球で言えば、今の日本は二死満塁の大ピンチなんだ。
「全力投球」でボール投げられたって話にならない。
それも暴投なんかだったら問題外の外

頼むからストライク投げてくれよ。
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by kazz1125 | 2011-04-15 11:59 | 時事


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