ANSWER

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ANSWER 詞・曲 槇原敬之

あの日 地下鉄の改札で急に咳が出て
涙滲んで 止まらなくなった
君と過ごしてた さっきまで
嘘みたいだね もう帰る時間だよ
君と僕の腕時計 一緒に並べて
君と僕の掌を そっと重ねて
愛と言う窮屈を
がむしゃらに抱きしめた

二人会える日が少ないから
いつも別れ際で溜息ばかりついている
何も言わないで
君の姿消えてしまうまで
見送ってあげるから
君と僕の思い出は
まだまだ少ない
ずっとずっと歩こう道を探して
愛と言う窮屈を
いつまでも抱きしめて

春の強い風も 夏の暑さも
秋の寂しさも 冬の寒さも
二人でなら 歩いてゆけるさ

あの日地下鉄の改札で
急に咳が出て 涙滲んで
止まらなくなって 手すりを越えて
君を抱きしめた



コブクロのALL COVERS BESTに収録されている、槇原敬之のこの曲。
切ないくらい不器用で純粋で真っ直ぐで・・・。
忘れていたもの。
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by kazz1125 | 2011-04-19 00:12 | 音楽


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