手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 卒業

弥生三月。
東京は朝からの雨です。
一雨ごとの暖かさ・・・などという言葉もありますが、残念ながら今日の雨には暖かさは感じられないようです。
しかしながら寒さの中にもどこかしら春の足音・・・花粉の飛散情報なども含めてですが、確かに聞こえつつあるようです。

そして卒業式の季節。
別離と出会いの季節ですね。
自分自身が大地に刻んできた足跡をしっかりと確かめてみる・・・春とはそんな季節なのかもしれません。



子どもから大人へと・・・。
見えない明日への期待と不安。
その狭間でもがいているのが、この年頃なのでしょう。
平成20年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となったこの歌。
当時10万人以上の中学生がこの歌を歌ったそうです。

中学生にはこれからも歌い継がれて言って欲しい曲ですね。
そう。
悩みながらも強くならないと・・・。
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by kazz1125 | 2012-03-02 15:15 | 音楽


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