霧雨

霧雨です。
霧吹きで吹いた細かい水の粒子が音もなく空から舞い降りている、そんな朝です。
車のワイパーも思いの外、忙しげに働いています。

車の窓ガラス越しの光景。
通学途中の中学生たち。
しっかり傘を差している子。
持っているけど畳んだままの子。
雨を避けるかのように、少し顔をしかめながら歩いている子。
小走りに学校へ駆け込む子。

色んな子達がいますが、人が傘を差し始める判断の基準は一体何なのでしょう?

本降りならもちろんみんな差しますけど、ぽつりぽつりの降り始めではまだ差さないし・・・。

多少濡れても気にならない人は中々差さないかも知れません。
面倒くさがり屋さんも簡単には差さないでしょうね。
もしかしたら判断の基準と言うよりも、個人個人の性格とかが如実に現れているのかもしれませんね。
年中傘忘れてきちゃう奴は、差したくても差せないしねぇ。
あぁ、それは性格というよりもだらしが無いという事ですね・・・子どもの頃の僕ですか・・・そうですか。
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by kazz1125 | 2006-05-09 08:08 | 雑感


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