相田みつをさん

時折、眼にする「相田みつを」さんの詩。
詩と言うより散文と言った方がよいのかな?

別にカテゴリーなんかどうでも良いのですが、どの言葉を読んでもす~っと心に染み入る様に入ってくるのは何故なんでしょう。

曹洞宗のお坊さんに私淑されて、在家のまま仏法を学ばれたとの事ですので、もちろんそういった仏教的な要素も多分にあるとは思います。
しかしながら、それ以上に心の琴線に触れる何か・・・真心とでも言うべきものでしょうか?
そんなものが短い言葉の中に溢れんばかりに詰まっているような気がします。

今、座右の銘にしている相田みつをさんの言葉・・・。

そんかとくか
人間のものさし

うそかまことか
仏様のものさし


東京国際フォーラム内に「相田みつを美術館」があります。
と偉そうに紹介しておきながら、僕もまだ入館した事はありません。
暑くなる前に是非一度、伺いたいなと思っております。
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by kazz1125 | 2006-05-10 20:14 |


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