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まなちゃんの母の日、まなちゃんのお母さんの母の日

4月14日拡張型心筋症と言う病気と闘っている「石榑愛ちゃん」について記しました。
今のまなちゃんの様子はまなちゃんを救う会のブログに5/14に更新されました(詳しくはリンク先をご覧下さい)。

要約・・・
今はロサンゼルスから1時間ほどのロマリンダで、必要な検査をほぼ全て終了し、無事に移植待機者リストに登録されたとの事です。
後はドナーが現れるのを待つばかり。
ただそれがいつになるのか・・・ご両親も不安な日々を送られているようです。

そして母の日
まなちゃんのお母さん玲子さんの母の日に寄せての一文。
そのまま引用させて頂きます。

 
今日は母の日です。
ここロマリンダでも、町中の花屋さんにバラやカーネーションの花があふれていました。
それを見て、「そうか、私も初めて『母の日』なんだ」と思いました。
愛はまだ小さいので、「お母さんありがとう」とは言ってくれません。
そんなことは当たり前で、別に期待しているわけではありません。
でも、病気が判ってから丸七ヶ月、愛は今日も私たちと共に生きてくれています。
それが母として生きる私への、愛からの何より嬉しいプレゼントなのだと思います。
愛が生きている毎日が、私にとっての『母の日』なのかもしれません。
明日も明後日も、そのまたずっと先も、私が母でいられる日が続いていくことを願います。
明日もまた『母の日』でありますように。


                                               玲子


僕らが生きると言う事の意味を、重さを、現実に突きつけられることは滅多やたらとは無いと思います。
ところが玲子さんは自らの娘の生命の重さとそして病と常に対峙しているんですよね。

もう・・・言葉が無い。


神様がもしお出でになるのなら・・・何とかして上げてください。
心から、心からまなちゃんの病気がよくなる事をお祈りしています。
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by kazz1125 | 2006-05-16 09:31 | 雑感


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