空でさえ飛べる気がした

今日は2度目の音楽ネタです。

とある理由で、しばし振り返ることの無かった歌をふと思いだしました。

若い頃、僕も人並みに恋をして、そして恋に破れ・・・。
そんなやるせない思いをしていた時に、FMから聞こえてきた音楽。
その曲は当時のFM東京(今はTOKYO FMですが)の土曜日の16:00頃にやっていた「ひとつぶの青春」という番組の主題歌だったように記憶しています(もしかしたら記憶違いかもしれません)。
その曲の、蒼い空を見上げながらどこまでも走ってゆくような歌詞に当時の僕はどんなに勇気付けられたでしょう・・・。

今もこの曲を思い出すと、胸がちょっとだけ締め付けられるような気がします。
それが狭心症の前兆では無いことを祈ります。

道標ない旅」     詞、曲 永井龍雲

閉ざされた部屋の窓を 開けてごらんよ
いつまでも そんな風に 塞いでいないで
そこにはあの日希望に燃えて 君が見上げた
青い空が 変わらずに 続いているはずだ
大空に群れなす鳥たちよ
君の声を見失うなうよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る


あての無い青春の 橋の途中で
すれ違う 人の多くは 名前も知らない
見果てぬ夢を探し求めて 出会う仲間は
それだけに 素晴らしいのさ 言葉は要らないさ
大空を飛び交う 鳥たちよ
今より遥か高く登れよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る

大空を飛び交う 鳥たちよ
今より遥か高く登れよ
青春を旅する若者よ
君が歩けばそこに必ず 道は出来る


この歌を聴いた若い日の僕は、空でさえ飛べる気がしたものでした・・・。
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by kazz1125 | 2006-05-23 23:44 | 音楽


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