クールビズ

そもそもクールビズとは何ぞや。

環境省が提唱する,夏のビジネス用軽装の愛称。職場の冷房を 28 度に保った状態で,涼しく格好良く働ける服装をさす。ネクタイなし上着なしのスタイルなど。2005 年(平成 17)の京都議定書発効を受け,同年,環境省が名称を公募・発表した。
〔ビズはビジネス(business)の略。クールに「格好良い」と「涼しい」の意味をもたせている〕
                                     goo辞書より引用

だそうです。

確かに、異常な暑さを示す昨今の夏、サラリーマン諸氏がネクタイを締めて汗だくになってるのは、大層お気の毒です。
ましてや満員の通勤時間帯にそんな汗だくになられてたら、本人のみならず周りの人だって気持ちよかろうはずがありません。

対地球温暖化の一案としての効果はどの程度あるのかわかりませんが、どっちにしたって夏は暑いんだから、もっと早くからやってたら良かったのに・・・。
しかし、どうもお仕着せのクールビズファッションが格好いいとは余り思え無いのはどうしてなんでしょう?

昨年この時期から、大臣のお歴々が颯爽とクールビズファッションでマスコミに登場しております。
しかしどうもしっくりこないんだなぁ。
着る人の問題なのかな・・・?
まぁ、昔の「省エネルック」の間抜けさ加減には敵いませんが、もう少しお洒落にも気を配られたらいいのになと思います。

何たって日本の顔となる方々ですからね。
センスを要求されるのは政治手腕や外交手腕、経済運営だけではありません。
服装や気の利いたjokeのセンスだって要求されます。

あれ?
そういえば本業の方のセンスは・・・どうなんですかね?
僕は素人なんで良くわかりませんけど。ええ。
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by kazz1125 | 2006-06-03 19:18 | 世間話


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