消費税を上げるためには

消費税率上げ、3%は必要=谷垣財務相

 谷垣禎一財務相は25日、民放番組に出演した後、記者団に対し、大詰めを迎えている歳出・歳入一体改革で焦点となる消費税率の引き上げ幅について、「3%程度は必要だ」との考えを明らかにした。記者団が「最低3%は必要か」と質問したのに対し、「そうだ」と述べた。 
(時事通信) - 6月25日15時1分更新


国の財政は悪化を辿る一方。
どこかで歯止めをかけなくてはいけない・・・。
今の多額の借金は我々の子どもたち、孫たちの代に続く負債。
そこで消費税率を上げざる負えない・・・。
わかりますよ。
国の財源はとどのつまり税収しかないんだから。

その前にやることがあるでしょう。ありますよね?
社会保険庁に代表される、税金の無駄遣い。
明らかな余剰人員の削減。

俗説ですが、民間企業なら公務員の1/3で同等の仕事をこなすといわれております。
それを言われるのが嫌なら、公務員諸氏、心して公僕としての職務を全うして頂きたい。
無駄を省く最大限の努力をして頂きたい。

物には順序って言うものがあります・・・。
どちらが先か。
自明の理であります。

消費税を上げるためには、我々が納得できるだけの事をした上で着手してもらいたい。
文句あるか!
[PR]
by kazz1125 | 2006-06-25 22:37 | 時事


<< おもちゃ屋さん 敗軍の将、兵を語らず >>