開いた口が塞がらない

<夕張市>前年上回る夏のボーナス支給 財政再建団体で?

 632億円の巨額負債を抱え、財政再建団体指定の申請を決めた北海道夕張市が、前年同期を上回る平均75万5000円の夏季期末勤勉手当(ボーナス)を職員に支給していたことが30日分かった。自治体が再建団体に転落するのは民間企業では倒産に当たるが、市幹部は「たまたま増えただけ。行財政正常化計画によって、年間を通じて支給されるボーナスは昨年を下回る」と説明、そこに危機意識は見られない。りそなグループや三菱自動車など経営危機にひんした民間企業では、ボーナス支給をやめる例は珍しくないが、同市の判断は果たして妥当なのか。
        (毎日新聞) - 7月1日3時31分更新

はぁ・・・。
非常識と言うか何と言うか。
市長はじめ行政に携わっている職員たちの良識を疑うね。

あのさぁ、馬鹿じゃないの?
まったくどいつもこいつも・・・。
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by kazz1125 | 2006-07-01 09:00 | 時事


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