道の駅

道の駅:画廊付きトイレ、那須高原友愛の森に完成 /栃木

 那須町が同町広谷地の道の駅・那須高原友愛の森に建設を進めていた観光客向けの「画廊付き公衆トイレ」が完成。4日、開所した。画廊の入場は無料でいつでも鑑賞できる。
 「観光地・那須高原にマッチしたトイレ」がコンセプト。鉄筋コンクリート平屋の円形で、広さは約331平方メートル。画廊でトイレを男女別に仕切る。別荘をイメージして、土台の周りにはデッキ、外壁にはヒノキの縦格子を回してある。
 画廊そのものは約35平方メートルで、横9・5メートル、縦1・4メートル、幅50センチのガラス張りの展示ケースがある=写真。トイレには、車イスでも使え、親子が同時に入れる多目的トイレや、オムツ替えコーナーなどが男女それぞれに設けられた。総工費は約1億1100万円。
 画廊には、那須温泉に住み、医師で作家としても知られた故・見川鯛山氏の著書や、見川氏の愛娘のイラストレーター、米倉万美さんの挿絵などを展示した。同展は今月末までの予定。展示作品は順次入れ替える方針。


(毎日新聞) - 7月5日11時3分


こんなニュースを見つけました。
恐ろしげなミサイルのニュースばかりじゃ嫌ですものね。

たかがトイレに約1億1100万円と言うのも驚きですが、少なくとも社保庁の保養施設よりは遥かに有益でしょう。

道の駅はあちらこちらに加速度的に出来ております。
単なるドライバーの休憩施設の枠を超えて、観光拠点としての意味合いも大いにあるようです。
その土地その土地の色合いをたくさん持たせて、地域の活性化に繋がればドライバーのみならず、地域の人にもメリットがありますものね。
道の駅スタンプラリーなどというのもあるようですし、積極的に利用して車の旅をするのもおもしろいでしょう。
この一月に僕が和歌山まで出かけた折、名古屋と大阪を結ぶ名阪国道にある「道の駅 いが」(三重県)などは丸っきり高速道路のサービスエリアと変わりませんでした。最近のその充実振りには眼を見張るものがあります。
車の長旅だと女性のトイレなどで気を使うものですが、道の駅の普及でずいぶんと便が図られるようになりましたしねぇ。(ちょっと・・・上手くない?)

那須高原の画廊付きトイレのある道の駅。
この夏にでも用足しに行ってみようかな・・・。

あぁそう言えば、近所の公園にもありましたね。
画廊付きトイレ!
えっ、あれは違うんですか。
そうですか。
ただの落書きなんだ・・・。

道理で画廊にしては品の無い絵だったわけだ。
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by kazz1125 | 2006-07-05 19:27 | 時事


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