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そして自戒

今日も実の両親が2歳の我が子を虐待で死なせてしまう事件が報道されていました。理由は「ご飯を食べるのが遅かったから」。

毎回、泣きたくなります。

こんな親を育ててしまったその親。社会。
毎日ついつい我が子に怒ってしまう自分にも腹立たしいです。

「心に屋根がなかった」子供はきっと大人になっても大空を見上げることを忘れない。どんな自分でも、お天道様に受け入れられると知っていれば。親に愛されていると信じられれば。

駄々をこねる我が子についつい目くじら立ててしまう自分への反省をこめて、かわいそうな子供たちに伝えたいです。
「守ってあげられなくて本当に本当にごめんなさい。
青空の上でかけっこしてすり傷いっぱいこさえて、たくさん食べてたくさん笑ってね。
あなたのことを忘れない。どんなことがあっても一生懸命自分の子供を愛し続けるよ。
今でもあなたはこの世でたった一人のあなたです。」


僕の7/4の「重さ」と言う記事に、カヲリさんが寄せて下さったコメントをそのまま引用させていただきました。

滋賀県で起きたこの事件。
2歳の女の子が虐待の挙句の果て亡くなりました。
近所の人の話では夜の夜中に怒鳴りつける声やお風呂から女の子の「熱いよ~」と言う泣き声が頻繁に聞こえていたそうです。

「ご飯を食べるのが遅かった・・・」
そんな事が命を落としてしまう理由だなんて。

何のために生まれてきたのだろう。
親からそんな仕打ちを受けるなんて、辛い思いをするためだけに生まれてきたようで、本当に不憫です。

幼い子って・・・何にも出来なくて当たり前。
何にも出来ないから子どもなんですよね・・・。

この手の事件が起きる度に感じるやり切れなさは一体何なんだろう。
そして、自らも怒りに任せて言葉の暴力を我が子に与えているんじゃないかと言う自省の念。

カヲリさんのコメント。

自らの戒めのためにも、何度も読ませていただきます・・・。
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by kazz1125 | 2006-07-06 19:40 | 雑感


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