駅までの道
うつむきがちに傘をさして


いつもなら学生達の賑やかな声に
通りは溢れ返っているのに
今日は
少し強めの雨音だけが傘を叩いて
いつまでも続いている
音の中の無音

その小さな傘の内は
誰も立ち入る事ができない
あなただけのものでした
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by kazz1125 | 2006-07-19 08:57 |


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