勢い余った「欽ちゃん走り」

今回の極楽トンボ「バカ山本」の淫行事件の一連の報道。
どうも欽ちゃんのゴールデンゴールズ解散会見報道で、返って焦点がボケちゃいましたね。
芸人としての格の違いと言うか、さぁーっと空気を自分の方に集めてしまったのも、もしかしたら欽ちゃんの優しさだったのかな・・・?
だとすれば欽ちゃん自身もものすごい確信犯ですけどね。

あのぶら下がり会見の翌日。
みのもんたの「朝ズバ」に電話出演したみのさんとのトークを見ておりましたが、どうも欽ちゃん自身もショックの余り、勢いと感情の赴くままの「あの発言」となってしまったようですね。
欽ちゃん走りが勢い余ったと言うのがふさわしいかもしれません。
であれば尚更、欽ちゃんらしく「ゴメンネ~、勢い余ってああ言っちゃったけど、やっぱり野球はやめないよ~っ!」って一言言ってくれればみんな安心するんだけどなぁ。

でも、本当にいい人なんだろうな・・・。

それと対照に段々と腹立ちが大きくなってきたのは山本に対してです。
何故事件後一度もマスコミの前で弁明しない?
釈明しない?
謝罪しない?
いい年してこそこそとみっともないったらありゃしない。
軍団山本などと称して若手芸人の間では顔だったらしいですが、彼を慕っていた後輩達にも未だ連絡も取って無いようですね。
コンビでやっていた仕事も全て終わるようですし、相方の加藤さんも気の毒だと思います。

人に慕われていたことの意味。
人が庇ってくれる事の意味。
しっかり噛締めて、公できちっと頭を下げえよ、山本!
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by kazz1125 | 2006-07-22 08:30 | 時事


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