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見事なバカ

スケボー暴走で赤切符 神奈川県加賀町警察署は9日までに、交通量の多い車道でスケートボードに乗って交通を妨げたとして、道交法違反(道路での禁止行為)の疑いで、横浜市の男性会社員(36)を摘発、交通切符(赤切符)を交付した。全国では自転車の2人乗りや酒酔い運転に、刑事処分の対象となる赤切符を適用。取り締まりを進めているが、県警によると、スケートボードに絡む摘発は過去5年間に例がなく、全国でも珍しいという。

 調べでは、8日午後3時半ごろ、横浜市中区山下町の市道で、男性会社員がカラフルなスケートボードで車道中央付近を走行しているところを、加賀町署員が発見した。

 道路は片側2車線で交通量が多いにもかかわらず、「スケボー歴10年以上」という男性は、「時速約14・5キロ」(捜査関係者)で果敢にも左側車線を独占。後続車両がブレーキをかけたり、進路変更を余儀なくされるなど、現場は事故寸前の大混乱に陥った。

 「止まりなさい」「降りなさい」3回にわたって同署員が大声で警告したが、男性はこれを完全に無視。ボードに乗ったまま約100メートル走行を続けたため、同署員が取り押さえ“レッドカード”を突きつけたという。

 同署によると、スケートボードはローラースケートなどと同じ「遊具」とされ、道交法76条で「交通の頻繁な道路でローラースケートに類する行為をしてはならない」と禁止行為に定められており、違反すると、5万円以下の罰金になる。

 男性は「乗ってはいけないと知っていたが、まさか捕まるとは思わなかった。罰金取られるんですか」などと驚いていたというが、後日、交通裁判所に出向くという。

 同署は「事故に直結する危険な違反行為だったため、警告した。通常は警告、指導で済むことが多いが、場合による。今回は、いい大人が3回も注意したのに従わないんだから、検挙しかないよね」と赤切符もやむを得なかったようだ。

 男性は道路近くの駐車場に車を止めて、約300メートル離れた商店街に買い物に行く途中だったといい、「距離があったので、車に積んでいたスケボーに乗った」と説明。「(交通量の多い道路では)もうやりません」と反省していたというが、署を後にする時は、スケボーを大事に抱えていたという。

(2006年8月10日06時04分 スポーツ報知)


36歳、男性会社員さん。もう少し大人になりましょう。
こりゃぁいっくら何でもおまわりさんも怒るわ・・・。
第一何より危ねーよ。

ところで自転車の酒酔い運転にも摘要されるんですねぇ。
こっちはやりかねない。人ごとじゃないな・・・。
気をつけましょう。
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by kazz1125 | 2006-08-10 19:25 | 世間話


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