邂逅

夏の空の青さに
全てが包み込まれるような朝
擦れ違いざまの信号待ちの車に
あの日の微笑みのままのあなたを見かけた

瞬きするのさえも惜しくて
束の間、時が止まった様にも思えた

偶然と言う名の邂逅
再び離れゆく距離

そしてまた
何事も無かったように
ありふれた一日が始まる
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by kazz1125 | 2006-08-18 21:05 |


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