飲酒運転の挙句の果てに

夏の終わりに何ともやりきれない事故、いや事件ですね。
九州福岡で飲酒運転の乗用車に追突された家族5人が乗ったRV車が海に転落すると言う痛ましい事件。
両親は辛うじて助かったのですが、そのお子さん3人の尊い命が失われました。
必死になって海に潜って、子どもたちを助けようと頑張ったご両親の胸中を察すると本当に心が痛みます。

加害者は福岡市の職員と言う事で、勤務先や市役所に抗議の電話が殺到しているそうです。
確かに職場も飲酒運転を一切させないよう毅然たる態度を持って処罰する事が必要でしょう。
しかしながら飲酒運転というのは最終最後にはその人本人のモラルに帰す問題です。

誰もが免許を取るときにその危険さ、罪の重さを特と教えられた上での運転免許取得のはずなのですが、時と共に忘れてしまうのか、はたまた「自分だけは大丈夫」という運転に対する根拠なき過信が生まれるのか・・・。

もうこのような過ちを繰り返すのは辞めましょう。
悲劇の繰り返しはもうたくさんです。
飲酒運転の挙句の果ての被害者も加害者も何一つ良い事なんてありゃしないのですから。

最後に亡くなった子どもさんたちのご冥福を心からお祈り申し上げます。
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by kazz1125 | 2006-08-28 23:37 | 時事


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