24時間テレビ

日テレ「24時間テレビ」マラソンでネット大騒動

 27日に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ」の100キロマラソンで、伴走の番組スタッフが沿道で応援していた女性を大声で怒鳴り、同局から注意を受けていたことが29日、分かった。一部始終が生放送され、インターネット上を中心に「恫喝(どうかつ)した」「女性に対して失礼」と非難が集中。感動のフィナーレを演出しようとした日テレも、視聴者との「絆」が崩壊、後味の悪い結果に終わった。
           ZAKZAK 2006/08/29より

性根が素直じゃないのか、どうも毎年繰り広げられるお涙頂戴のこのイベントが嫌いです。
と言うより昔からテレビ自体にそれほど執着しないんですけどね。

いえ、企図されていることはよくわかるし、社会的弱者の方々を応援する気持ちはもちろんあります。
ただそれを局を挙げての一大イベントにして、募金を集めるやり方が何となく嫌いなんですね。
確かに多額の募金を集められると言う点ではメディアの力を上手く使った最良の方法だとは思うのですが、何か違うぞ!って言う違和感が年々募ります。

そうこう思っていたら、上の記事みたいな事があったんですね~。

テレビ局の人って放送と言う大義名分があるとそれが全て正義みたいに感じちゃう人が多いのかな?
製作する側だけでなく、頻繁にテレビに出演している司会者やタレントにも不愉快なのがたくさんいるものね~。
何だか甚だしい勘違い。

結局、僕はどうもテレビがあんまり好きじゃないらしい。
と、ぶつぶつ言いながら見るとも無しにテレビを付け放しにしちゃうんですが・・・。
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by kazz1125 | 2006-08-29 20:20 | 雑感


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