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無灯火自転車

「無灯火自転車、違反です」=今月下旬、全国で一斉指導-警察庁

 警察庁は5日、自転車が絡む夜間の交通事故防止に向け、全国の警察本部に対し、無灯火の自転車への指導を強化するよう指示した。秋の全国交通安全運動期間(21~30日)中、原則25日を指導強化日とし、一斉に指導や取り締まりを行う。
 同庁によると、無灯火自転車の指導強化は異例。自転車利用者に対する指導警告件数のトップを無灯火が占めるほか、交通違反との認識も薄いとして、対策強化に乗り出した。 
(時事通信) - 9月5日20時1分更新


まずは勘違いしない事。
無灯火が違反だからやめましょうと言う事ではありませんよね。
と~っても危険だから・・・です。

自動車を運転される方なら一度や二度は、夜間の無灯火自転車にヒヤッとさせられた経験があるのではないでしょうか?
無灯火の怖さは、自分の視界確保ができない事よりも、他者から存在確認ができない事に主たる理由があります。
その辺りを理解していない自転車ユーザーも多い事でしょう。
我が娘などにも「自転車のライトつけろよ」などと言うと、「街の中は明るいから大丈夫」などと言う答えが返ってきます。
だから、そーじゃないんだってば・・・。
まずは自分の存在をアピールするためと理解する事、させる事。
それが無灯火の自転車を減らし、事故も減少させる第一歩だと思います。

と同時に自転車メーカーも真にユーザーの安全を考えるのであれば、自転車のライトを簡便かつ軽量なものの開発にもっと取り組むべきでしょうね。
特に一般自転車ユーザーの大半を占めると思われる、いわゆる「ママちゃり」のダイナモ式ライト・・・。作動させるとペダルが重くなってしまうような旧態依然の物。
あれでは確かにライトつけるのが嫌になります。
ただでさえ自体重が着実に増えつつあって自転車が重く感じるのに、さらにペダルが重く感じたんじゃねぇ。
ホントはあれもメリットあるんですけどね。
必死になって漕げばどんどん明るくなるし、ダイエット効果も期待できそうなんですが・・・。
えっ?
別にママチャリにダイエット効果は求めていないですか。
あぁそうですか。そりゃ失礼。

僕の自転車にはLED式のライトと、点滅式のテールライトを付けております。
さらに完璧を期するなら、夜間工事のおぢさんが着用する蛍光色のベストでも着れば無敵でしょう。
とにかく自分の自転車はここにいますよと車から確認できる事。
これが安全にとって一番大切な事です。

そう言えば昨日仕事の帰り、狭山丘陵を横切る山道でたぬきの飛び出しに遭いました(頻繁に見ます、たぬき)。
間一髪で轢かないで済みましたが、そう言えばあのたぬきも無灯火だった・・・。
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by kazz1125 | 2006-09-06 09:24 | 雑感


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