新しい一歩

東尾氏 有明をバスケの甲子園に

 日本初のプロバスケットボールリーグ、bjリーグの東京アパッチが11日、元西武監督の東尾修氏(56=スポニチ評論家)の代表取締役社長兼GM就任を発表した。体調不良で入退院を繰り返していた山田朋一前社長に代わり、“プロスポーツの大先輩”である野球界から異例の抜てき。まだ2年目のプロリーグにどんな変革をもたらすか、東尾氏の手腕に注目が集まる。
         2006年9月12日(火) 6時3分 スポーツニッポン

読んでいらっしゃる方にお尋ねしてみたいのですが、何人の方が日本にプロバスケのリーグがあるってご存知でしょうかね?

恐らく、9割以上の方から「知らない」ってお答えを戴くと思います。

それが今の日本のバスケ界です。
これがね、思いの外男女ともプレーヤー人口は多いスポーツなんだそうですね。
ところが一歩バスケが世間の風に吹かれ始めると途端に不人気スポーツになってしまう・・・。
実際、ついこの前まで日本で行われていた世界バスケ選手権2006でさえ、地上波では一試合も放送されなかったようですし、普段そんなリーグ戦が行われているなんて事を知ってる方も少ないのが現状でしょう。

日本バスケットボール協会と言う組織があります。
だけど何か活気が無いんですよね。外から見ていたり、聞いていたりすると。
その下部組織にJBLWJBLと言う男女のバスケットボールリーグ(企業母体のいわゆる実業団っていうのかな)が日本の最高峰として存在します。(来年度は組織が変わるらしいですが)
その従来の運営に飽き足らない企業がプロ化を図り昨年立ち上げたのが、上記のbjリーグです。と言う訳で日本バスケットボール協会からは反逆児扱いで認めてもらっておりません。
だけど新しい一歩を自らの力で踏み出し、低迷するバスケ界をナントカしてゆこうと言う気構えは素晴らしいと思います。
まだまだ軌道に乗ったとはお世辞にも言えないでしょう。

だから・・・。

バスケ好きの娘に引きずられていつの間にかこちらもバスケを見るのが大好きになってしまったオヤジではありますが、こういった機運はどんどん前向きに捉えて頑張ってもらいたいなって心から思います。

東尾さん。ここは一つ頑張ってもらって、いまさら麻雀賭博なんぞには手を出しちゃいけませんぜ!
[PR]
by kazz1125 | 2006-09-12 08:52 | 籠球


<< 「飲むなら乗るな 乗るなら飲む... 犯罪意識 >>