加害者にならないために

昨日、埼玉県・川口市で保育園児の列にライトバンが突っ込むという痛ましい事故が起きました。
現在二人の園児が亡くなり、さらに意識不明の重体のお子さんが3人いるという状況だそうです。とにかくこれ以上尊い幼い命が失われないように、何とか救ってあげて頂きたいな・・・。

今回の事故は、ここの所頻繁に取り沙汰されている飲酒運転の挙句の果てではなさそうですが、助手席のカセットを交換しようとした際の脇見運転だと言う事です。

余りにも頻繁にありすぎる交通事故。
飲酒運転や極端なオーバースピードは論外としても、普通に運転している状態での事故と言うのはどうして起きてしまうのでしょう?
簡単に言えば、走っている車には最小限必要な確認事項があるはずなのですが、そのどれかを怠った・・・それに尽きると思います。
今回の場合は前方は常に注視していなくてはいけないはずなのに、カセットテープに気を取られた結果の事故。
よくある右左折時の自転車の巻き込みなども確認不足が端的な原因。
とどのつまりは全ての原因はそこに集約されています。

運転する事が当たり前の今。
取りも直さず、それは自分自身がいつ加害者になるかも知れないと言う事でもあります。

もう一度原点に返って、自分の運転を見直してみようと思います。
今日はこれから僕は埼玉・大宮まで出かけなくてはなりません。そして夜はそのまま歓送迎会があります。
もちろんお酒は一滴も飲みません。

特に今日は自らを戒めつつ、運転しましょう。
交通事故の悲惨さは、被害者も加害者もお構いなしですから。
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by kazz1125 | 2006-09-26 12:47 | 時事


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