「一生懸命」だけれど「当たり前」のことをしているのです

僕のこのブログ。
旅の恥は掻き捨て」ちがぁう!「旅の始まりはこれから」。
1月の末から日々書き続けて、涙あり笑いあり(寅さんか)、時に腹も立て、愚にもつかない記事もあり、夜の夜中に酔っ払っての書き殴りありで、何だかんだのこの記事で428件目。
夏休みの絵日記の域は少し越えたようです。
しかしながらそんなにたくさんの方に来て頂いているブログではありません。
カウンターを見ても大体平均一日精々30人弱。

二つ前の記事で「運動会の空」と言う記事を書きました。
そこに時々遊びに来て下さるミントさんからコメントを頂きました。
詳細は下のコメントを読んで頂くとして、その頂いたコメントの中の言葉にこんな言葉がありました。

「一生懸命」だけれど「当たり前」のことをしているのです。
その一歩にとてつもない努力がいるのだけれど。


この言葉の持つ力強さと意味。

物差しは一つじゃない。
そして、みんなが違う物差し持ってるっていう事を知る事もまたとっても大切な事なんでしょう。
運動会の一歩一歩もまた然り。
日常生活もまた然り。
100人いれば100人のリズムがある。
社会生活っていうのはそのリズムを合わせようとする事ももちろん大切なんですが、一人ひとりのリズムを生かすこともまた大切なんですよね。

分かっているつもりで分かっていない事が本当に多いなぁ。
今更ながら思い知らされました。
たくさんの思いを込めて・・・ありがとミントさん。(ラブレターかこれは!)
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by kazz1125 | 2006-09-28 17:41 |


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