特定保健用食品

最近、お年頃なもので身体に少し気をつけなくてはと思い始めました。
ちょっと油断すると、すぐ太る・・・。
本人曰く「成長期」と言っておりますが、ホントは俗に言う中年太りという奴。
もちろん外見だけでなく肥満は生活習慣病全ての元凶ですし、メタボリックシンドロームなどと言う言葉もあちこちで見聞きする昨今。
少しでも改善すべくここの所サントリー「黒烏龍茶なるものを愛飲しております。
堂々と「脂肪の吸収を抑える」などと書いてある日にゃあなた、飲まないでいられましょうか!
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本品は、脂肪の吸収を抑えるウーロン茶重合ポリフェノールの働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるので、脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立ちます。


何だか効果ありそうでしょ、これは。
ね、興味沸いてきたでしょ?
味も普通の烏龍茶と遜色ないですしね。
ヘルシア緑茶などと比べると遥かに飲みやすいです・・・。

「特定保健用食品」
食品と薬品の中間に位置付けされるもので、必ず断り書きに「多量に摂取する事により疾病が治癒するものではありません」とあります。まぁ、薬よりは食品に近い位置と言う事でしょうね。
しかし継続摂取による効能は、厚生労働省が認可しているのだから「おそらく」大丈夫でしょう。
他にも先のヘルシア緑茶ですとか、リサーラ(魚肉ソーセージ)ですとか、アミールSとか色んなものが出ております。

ところがいい事尽くめのそれら。身体には確かにいいのでしょうが一つ問題があります。
一々試していたら身体の具合は良くなっても、懐具合が悪くなってしまうほど、「特保」マークのついた食品は高い。押並べて通常の1.5倍以上のお値段ですね。
その為それらを食べ続ける、飲み続けるっていうのはお小遣いの減るのが加速度的になります。コンビニでの支払額が跳ねます。
結構効きます(ってそっちかい)。
高い高いってそのお陰でストレス食いをしてたら意味ねーし。

結局は適度な運動が一番安上がりな健康増進法と言う事になるのかな・・・。
そのあとビールもうまいしねぇ。
あれっ?これもダメかぁ・・・。

って言うかよく考えると僕の場合はラーメン消費量を減らすだけで、かなりの健康法の気がします。
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by kazz1125 | 2006-10-06 09:34 | 世間話


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