タウンミーティング

「タウンページ」は知ってるけど「タウンミーティング」ってそもそも何よ?っていう方も多い事でしょう。
僕もその一人でした。
俺、そんなの呼ばれてないぞ?みたいな・・・。
2001年、小泉内閣の所信表明演説で打ち出された、市民と政府との対話の機会と言う事らしいのですが・・・。

今問題になっているのは、その対話集会の市民からの質問が実はやらせだった事。
その「やらせ」協力者には謝礼が支払われていた事。
青森県のタウンミーティングで動員されたのは実は大半が県職員だった事。
などなど・・・。

このタウンミーティング。
2001~2006の158回分で約20億円!の経費が掛かっているそうです。(2006・9現在では174回開催)1回当たり平均1200万円超。
それが先に述べたような、ほとんど意味の無いやらせ質問交換会だった・・・という事ですか。
政府の意のままの意見交換(こういうのは意見交換とは普通は言わないのですが)をするためのタウンミーティングに巨額の税金投入だったと言う事ですか。

う~ん。
時々ブログでも書いてるんですが、日本てお金ない国なんですよね?
何兆円もの負債を抱えているんですよね?


意味のあるタウンミーティングならまだしも、どこをどう考えてもおかしくねぇ?これ。
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by kazz1125 | 2006-11-18 11:30 | 時事


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