支部長

小泉チルドレンと言う言葉。
そろそろ賞味期限も過ぎてきたのでしょう。
一時はマスコミの寵児だった杉村大蔵クンや何とか大臣だった猪口邦子さん、お綺麗だが何のポリシーも見えなかった藤野真紀子さん、ドサ回りの漫才師みたいなピンク色の服をお召しになった・・・名前も忘れた・・・etcは舞台裏に引っ込んだまま。
所詮、彼らが際物候補だったと言う事が安倍政権になった今、明白になりつつあります。

しかしその一方、俄然違った意味で頭角を現してきたのが佐藤ゆかり氏。
岐阜一区で郵政造反組野田聖子氏のいわゆる刺客として投じられた落下傘候補で、上智大学の先輩後輩でもあります。(佐藤氏が後輩)
小選挙区では負けるものの比例代表で復活当選し・・・現在は自民党副幹事長、自民党衆議院岐阜県第一選挙区支部長。飛ぶ鳥を落とす勢い。とは言え安倍政権では入閣ならず。

今や野田聖子氏の自民党復党に際し、事ある毎に敵愾心むき出しで牙をむく猛犬のように吠え立てております。

先日の報道記者会見に於いても何度も「私が支部長。支部長である私・・・」と発言。
大上段から構えた姿は、力が入り過ぎていていささか滑稽にも思えるほどです。
今回の復党問題に対しては報道されていた地元岐阜の有権者の意見などを聞いていても野田聖子氏の方に100%分があるとも思えません。
もう少し泰然自若としていてもいいのになぁなどと思っているのですが、どうしても強力な地元候補に対しては相手にアドバンテージを感じてしまうのでしょうか。

別にどちらの肩も持ちませんが、彼女達が衆議院議員であると言う事の根っ子の部分。
もちろん地元を大切にするのも結構ですが、あくまでも国政の為の議員であると言う意識を忘れずに活動して頂きたいものです。
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その議員活動に対しての審判は有権者が下します。


佐藤さん・・・最近顔が怖いっすよ・・・お世辞じゃなく、マジで。
あっお世辞にも何もなっちゃいなかった・・・。

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by kazz1125 | 2006-12-13 09:21 | 時事


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