にっちもさっちもどうにも安倍総理

深い意味はありません。

しかしながら今の安倍さんにはこの言葉がしっくりくる気がします。

脇が甘いですね。
郵政造反組復党問題然り、タウンミーティングのやらせ問題然り、今回の本間氏問題然り・・・。
やる事為す事全て裏目・・・。
ツキも無いですね。
カリスマ性は小泉さんの比じゃないし、答弁や記者会見を聞いていても、声は通らないは滑舌は悪いは・・・・どうもいけません。
マイナス要素が次から次へと露呈しちゃって、これじゃぁ支持率なんか上向く訳がない。

別に支持率のために総理大臣をやっている訳ではないのですからそれは構いませんが、それにしても良い意味での主義主張や存在感を示さない事には、ちょっと難しいですね。
小泉さんの路線継承、もしくは模倣だけでは国民は到底付いてゆく事はできません。
強引なくらいの自己主張があったからこそ、小泉政権は批判されつつも長期政権になりえました。
「安倍晋三ここにあり」と言わしめる何かをそろそろ示さないとなぁ。

思い切って塩崎官房長官と新春かくし芸かなんかに飛び入り参加して、♪にっちょもさっちもどうにも安倍総理♪って変なゴムの輪っか持って替え歌歌いながら踊ってみますか・・・ビヨヨンビヨヨンって。

まぁ、もっとも彼にそれをやれるだけの度胸と愛嬌があれば、今更こんな話なんか出てくるはずも無いんですけどね。
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by kazz1125 | 2006-12-21 17:24 | 時事


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