宛ての無い手紙の下書き

遠い北の町に暮らす 
懐かしい友の夢を見た
元気でいるかい?変わりはないかい?
便りが無いのは無事というけど

ダルマのお湯割で飲み明かして 
愛だとか夢だとか語り明かして
挙句の果ては取っ組み合って 
気がつきゃ青あざだらけの朝もあった

夜明けの通りを酔い覚ましに 
ふらふらと肩組み千鳥足で
熱い心を探して
歌いながら歩いたあの頃

気がつきゃ、二人の娘がいて 
住宅ローンも結構、重くて
それでも時々酒飲んで、ぼやいて 
俺はまだこの町で暮らしてるよ

    学生時代からもう何十年も過ぎてしまいました。
    彼の居場所はもうわかりません・・・。
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by kazz1125 | 2007-01-08 11:11 |


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