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安全祈願

もうどれくらいのご無沙汰なのでしょう?
そばは頻繁に通るのですが、20年以上お参りした事がないように思います。
本日、現在施工中の新宿の現場の安全祈願のため明治神宮へ参拝に参りました。

神楽殿なる所で、祝詞を上げていただき、お神楽を奉じて頂いたのですが、さすが明治神宮。
遠く大阪からお出での方もいらっしゃいましたし、商売繁盛祈願にはたくさんの会社が来てましたね~。

その祝詞を上げる時。何社かカタカナ名称の会社がありました。
ところが宮司さんだか禰宜さんだかが会社名を奏上する際のあの独特の言い回しに、カタカナの会社名がどうも韻律にそぐわない。
合わせようとすればするほど不自然に聞こえてしまい可笑しくて仕方がありませんでした。
笑いを噛み殺しているうちに御祈願は終わってしまい、どうも自ら不謹慎の謗りは免れないナァなどと思っている次第ですが・・・。

160敷きの畳の間の全てが床暖房されていたりと近代的設備も整っていて、やはり明治神宮は別格なんでしょうね。
境内にいると東京都内では大変珍しい事に外界の自動車の音もほとんど聞こえてきません。
1920年に創建されて以来87年、東京の街をずーっと見守り続けているお宮の荘厳な空気に少しだけ触れられた、そんな年初めの一日でした。
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by kazz1125 | 2007-01-12 23:04 | 世間話


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