冬の調べ

昨日「宛ての無い手紙の下書き」のmariruriさんから戴いたコメントに返信を書きました。
その中で布施明さんの「俺、5杯が限度かな」というCMコピーについて少し書いたのですが、その時に使われていた曲の事を思いつかなかった・・・。

真冬の深閑とした雪に埋もれた森の小さな山小屋に、一人ポツンといる自分を想起させるようなイメージ(確かCMもそんな風景だったような覚えがあるのですが)。
今でも大好きな、もう30年も前の曲です。

「落ち葉が雪に」  詞・曲・歌 布施明    1976

人恋しさの余り 書き始めた日記に
もう一人の僕との出逢いがあった
淋しさになれた今 木の葉づくも去って
押し花残る頁に 思い出を語る
 落ち葉が雪に そしてうららの
 小川の水に 流れるように
 どうして僕は ここにいるのだろう


縦笛鳴らし帰る 子ども達の影に
淡い夢を辿って 月がまた昇る
忘れていた愛の 灯火を点けても
ただ気だるい言葉で 頁が続くだけ
 落ち葉が雪に そしてうららの
 小川の水に 流れるように
 どうして僕は ここにいるのだろう


♪どうして僕は ここにいるのだろう・・・
えっ忘れちゃったんですか?健忘症ですか?って言うボケはともかくとして、この曲が使われたのはサントリー・ゴールドラベルと言う商品のCMだったんですね・・・。
果て?どんなウィスキーだったのやら・・・???

 
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by kazz1125 | 2007-01-16 10:08 | 音楽


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