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迷信

昨日、移動中に霊柩車と擦れ違いました。
別段そんなことは珍しくも何でもないのですが、ふと気が付くと何となく親指を隠している自分がいます。
子どもの頃からの習慣ですね。
「霊柩車が来たら親指を隠さないと悪い事が起きる」と言った迷信
いつからそんな事が言われだしたのでしょう?
霊柩車が世に出てからであるのは間違いないのですが・・・。
他にも「夜口笛を吹くと蛇が出る」「夜爪を切ると親の死に目に会えない」「丙午生まれの女性は鬼になる」などというのが一般的な迷信でしょうか?
ということは我が家の女性達は全員丙午生まれかと思ったら1人も該当者はいませんでした・・・。

誰が言い始めた事だか知りませんが、どれもこれも科学的な裏づけは何一つないのも関わらず、何の根拠もないことがまことしやかにまかり通っているのが迷信。
先日の「あるある大辞典」の納豆騒動なども、事実が露見しないまま長い時間が経てば、立派に迷信の仲間入りが出来たのかなと思います。
おそらくそんな風に口コミで広がりながら少しづつ形を変えて固まってゆくのが迷信の姿なのでしょう。
話としてその背景などを考えてみるのは興味深いものではありますが、罪作りな迷信は困ったものでもあります。
地方地方にも面白いものもあるかと思いますので、改めて勉強してみましょう・・・。
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by kazz1125 | 2007-02-08 09:07 | 世間話


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