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情けないいちごの話

この時期、スーパーの食品売り場の真正面で鮮やかな程の光芒を放っているもの。
いちごです。
今が旬を向かえ、艶々としたルビーのような輝きは思わず引き寄せられずにいられません。

時間があればイチゴ狩りなども行きたいのですが、なかなか家族揃っての時間は取れませんし、また40半ばのオヤジが1人でイチゴ狩りって言う図も何だか寒々しくて想像にすら耐えません。

先日の帰宅時に、いちご2パックとコンデンスミルクを持ってレジに並びました。
締めて¥1300オーバー。
まぁ、それで家族の幸せな団欒の図が描けるのです。
安いものとしましょう。
少々遅い帰宅後、明日食べるべく保管しておいたのですが・・・。

翌日帰宅してみると、跡形もない。
冷蔵庫には少しだけ残ったコンデンスミルクのチューブが、申し訳なさ気にラックに逆さまに収められていました。
パックすらない。
妻と娘二人の3人に美味しくきれいに戴かれてしまった・・・。

腹が立ちます。
無性に悔しいです。
いつから我が家は3人家族になったんだ?。
少しでもいいから取っておけっつーの。

まぁハイエナの群れに生肉を置いておいたようなものだから仕方がありませんね。
今夜は自分専用のいちごを買って帰ります。
帰って洗ってすぐ戴くことにします。
そうすれば一切禍根は残らないでしょう。
それが大人の知恵・・・ってそれほどのモンでもないけどねぇ。
情けないいちごの話です・・・。
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by kazz1125 | 2007-02-08 19:56 | 世間話


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