レンタルの壺

昨夜遅くCDレンタルを返しに行きまして(期限ギリギリ)、再び違うものを借りて参りました。
ここの所、レンタル連鎖のドツボに嵌っております。
返しに行っちゃ借りの繰り返し。
4週間連続で何がしかを借りている始末。
金額は大したことがないのですが、一週間と言うスパンでのレンタルはややもすると返すのを忘れてしまいそうになるので、それがとっても危険です。
何と言っても延滞金が高い。
昔ビデオでそれをやっちゃって、えらい金額になりました。えっ?何のビデオかって?へへへ。f0056698_12451278.jpg

昨夜借りたのは、徳永英明さんのVOCALIST 2ともう一枚はピアノのオムニバスアルバム。
クラシックやジャズ、映画音楽などを取り混ぜたものです。

徳永さんの高めのハスキーボイスが女性シンガーの歌にこれほど合うとは思いませんでした。
僕としては「雪の華」「未来予想図2」・・・そして「なごり雪」が一番よかった。
ちょっと1人でしんみりしたい夜などはこのアルバムお勧めです。

ピアノ・オムニバスはどれも安心して聴ける音楽ばかり。
小犬のワルツだのトルコ行進曲だの、長女が昔ピアノで練習していたものも入っています。
その中の一つ、冬ソナの主題歌「最初から終わりまで」のピアノソロアレンジ。
それを聞いていて気が付いたのですが、これって25.6年前にヒットした雅夢の「愛はかげろう」っていう歌のサビの部分とそっくりですね・・・。
愛はかげろうのサビをそのまま当て嵌めたら歌えちゃいましたもの。
音楽は音符の組み合わせ。
それも心地よく感じる組み合わせは限りがあるでしょうから、似てしまうって言うのも分からなくもないんですが、それにしてもどうなんでしょ?
ふと思い立って、「最初から終わりまで」と「愛はかげろう」をセットで検索したら・・・やはり既に同じ事を書かれている方がいました。
そーだよね。
似過ぎにも程があるよね。(って今頃気が付いたくせにえらそーな奴だ!)

話は脱線しましたが、最近借りてくるCDはどふも方向性が変わってきたよふに思ひます。
私もよふやく大人になったのでせうか、ずひぶんと大人しげな音楽が多くなってきたよふな気がします。(あれ・・・?)

たまにはディープ・パープルだのジューダス・プリーストだのアイアン・メイデンなんていうバリバリのハードロック、へビィメタル(とは言え古いバンドしか知らない)でも聞いてやろうかしらん。
ヘッドバンキングして・・・・・・・どう考えても次の日仕事にならなくなりそうだ。
やめとこ。
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by kazz1125 | 2007-02-19 13:19 | 音楽


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