「ほっ」と。キャンペーン

これこれ杉の子・・・

だぁ~っ、今日はダメ。
雨上がりのところへ持ってきてこの気温。おまけに風まで強い・・・。
鼻水はたれるし眼は痒い。咳はひどいし、顔はおサルのように真っ赤です。
身体は何だかだるいし、絶不調です。

なるべく外へ出るのは自重していたのですが、一歩も出ないわけにもゆかず。
クルマのガラスが黄な粉餅のようになっていました。

ふとこの歌が頭を過ぎりました。

お山の杉の子  作詞:吉田 テフ子 補作詞:サトウ ハチロー 作曲:佐々木 すぐる

むかしむかし そのむかし
椎の木林の すぐそばに
小さなお山が あったとさ あったとさ
丸々坊主の 禿山は
いつでもみんなの 笑いもの
これこれ杉の子 起きなさい
お日さまニコニコ 声かけた 声かけた


この歌6番まであるんですねぇ。
昭和19年、太平洋戦争末期に公募して作られた国民合唱曲。
「杉の子」は子どもの喩えとも言われているようですが、当時の原曲は戦意高揚を図る歌詞でした。
戦後サトウハチロー氏が改詞し、現在残る童謡になっているそうです。(知っていた訳ではないんですよ。さっき調べました)

まさか当時の作者達は、杉がこんな悪者になっているなんて努努思わなかった事でしょう。
今、歌詞を改めるのなら♪これこれ杉の子寝てなさいって感じだもの。

いずれにしても60年以上の時が流れた事になります。
60年前に植えた杉って・・・どれくらいの大きさなんでしょうねぇ?
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by kazz1125 | 2007-02-21 17:25 | 世間話


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