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ジュース

先日「Coke・Impact」と言うタイトル記事を書きましたが、いわゆるジュースの類のものなんて、僕が子どもの頃はそう滅多やたらと口に出来るものではありませんでした。
今では我が家の冷蔵庫にも、紙パックの牛乳と共に何がしかのジュースが並んでおります。

今は健康志向が高くなっておりますので、野菜と果汁をブレンドした100%ジュースですとかが主流。ジュースという表記も野菜汁や果汁が100%じゃないと使っちゃいけないんですよね・・・確か。
しかし僕らが子どもの頃は、水と炭酸と合成着色料と甘味料をカクテルにしたような「ジュース」がたくさんありました。
色が透明なのから言えば三ツ矢サイダースプライトキリンレモン7upリボンシトロン
色つきだとコーラ、ペプシ、ファンタ、チェリオ、ミリンダ
どれもこれも歯が溶けそう!です。
粉末のクリームソーダなんていうのもありましたね。
毒々しい緑色は合成着色料の賜物みたいな感もありますが、子どもの頃は喜んで飲んでいたから恐ろしい・・・。

あと、どんなのがあったかな?
ジュースだと、バヤリース・オレンジタケダ・プラッシー。こいつはちゃんと果汁入りでしたね。ちょっと真面目な味がしました。
どういうわけだか知りませんがプラッシーはお米屋さんで売ってますとかいうCMコピーが印象的でしたね。
少し時代を遅らせれば、アンバサ、カピーホワイト、ドクターペッパー、ミスターピブ、コアップ・ガラナ、スコール・・・。
これ以降になるとメッツとかだけど、現役ですものね~。


売れ筋商品として生き残るのはここもまた厳しい世界。
次々と新しい商品が出ては消え、またその繰り返しです。
ましてや健康志向の高まりと共に、単なる炭酸飲料には特に厳しいかもしれませんね。

でもね。
僕らが子どもの頃はこんなのは中々飲む事ができなかった・・・。
だからどれもこれも、ちょっと特別でものすごく美味しかったのは・・・間違いない事実です。
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by kazz1125 | 2007-02-26 19:38 | 世間話


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