おはようの朝

去年の今頃は何をしていたんだろうなぁ?
仕事前の事務所での一時、朝のコーヒーを飲みながらふとそんな事を思い、一年前の記事を紐解いて見ました。

トリノオリンピックの余韻、猫も杓子ものイナバウアー。
民主党の永田クンの偽メール問題で大騒ぎをしていた・・・。
そんな記事がちらほらと。

早いものですね~。
イナバウアーなんて最近ではほとんど聞きませんし、辞職した永田クンなんて何処へ行っちゃったのやら・・・「あの人は今」状態ですものね。

諺の「人の噂も七十五日」ではないですが、噂のみならず話題になったことの命の短さには改めて驚かされます。
それも日々忙しいことの裏返しなんでしょうかねぇ・・・。


そういえば以前、ウチのオヤジが古い友人と電話していた時。
人の噂も四十九日って言うから、気にすんなぁ」かなんかでかい声で言ってたのが聞こえ、母と二人で笑いを必死に噛殺したのを思い出しました。
今思えば、電話相手も相当ずっこけちゃったろうなぁ。

温もりが手に優しいコーヒーカップ。
そこから立ち昇る湯気の向こう側に空の青さが揺らいでいます・・・。
何だか知りませんがちょっとだけのんびりとした、そんな朝の始まりです。

おはようの朝  詞:谷川俊太郎  曲:小室等

ゆうべ見た 夢の中で 僕は石になっていた
見知らぬ町で人に踏まれ 声を限りに叫んでた
夜の心の暗闇から
夢は湧いてくる
醒めても夢は消えはしない
けれど「お早う」の朝はくる

ゆうべ見た夢の中で 僕は君を抱きしめた
裸足の足の指の下で 何故か地球はまわってた
夜の心の暗闇から
夢は湧いてくる
夢には明日が隠れている
だから「お早う」の朝は来る

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by kazz1125 | 2007-02-28 08:09 | 世間話


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