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トイレアレコレ

全部カタカナ表記にして見ましたが、パッと見わかりにくいですねぇ。

いささか尾篭な話で恐縮です。

かつて憚り雪隠などと呼ばれ、今はトイレと言うのが最も普通でしょうか?
日常生活でトイレの事をレストルームなどと言う高尚な方は僕の交際範囲には残念ながらおりませんし、また未だに便所と言う方にもまた目にかかりません。
となりのトトロでメイちゃんが引越し先の新しいお家をサツキと探検していて「お便所!」って大声で言ったのは何だか微笑ましくて印象的でした。

今では洋式のトイレが一般的になり、そして革命とでも言うべきウォシュレットの発明!
自宅のトイレにはウォシュレット(これは登録商標だな・・・他メーカーだから、暖房洗浄便座)が付いてます。
普段は朝夕、それも小用しか足しませんので、余り僕にとってはメリットが無いのですが、先日の腹痛の時には本当にありがたい代物でした。

今のマンションに移るまでは普通のトイレだったのですが、お尻が洗えるって言う事の快適さは想像以上です。
ましてや今回のよう頻繁に座るような状況では、その度にお尻が洗えると言うのは何より清潔でもあります。
最近ではショッピングセンターなどのトイレもほとんどが洗浄便座。
逆にそれ以外のところで用を足しちゃうと、何となくお尻が気持ち悪い・・・。

因みに米大リーグのヤンキース・松井選手も今年度は自宅マンションに洗浄便座を設置したそうです。
アメリカでは普及してないんでしょうかねぇ?

トイレ事情は世界中でも様々。
日本でも公衆トイレはかなり汚いところもありますが、それでも以前よりは大分改善されてきたように思います。
次回オリンピック開催国の中国のトイレ事情はかなり劣悪だと言うのは有名。
もちろん一流ホテルなどではきちんとしているのでしょうが、極々普通のところにあるトイレは事情が違う。
男女の別はしっかりしているそうですが、トイレの個室?に扉が無い。
仕切りが無い。よしんばあっても仕切りが低い。つまりは用を足している人の顔が丸見え。
手を洗うところが無い・・・。
などなど、数え上げればキリがないくらいひどいらしい・・・・。
トイレの快適さはそのまま先進国のバローメーターでもあるように思います。
と言う事は経済はともかく中国はまだまだですねぇ。

家庭でも汚れやすいところであるトイレ。
汚れやすいところだからこそ綺麗に使わなくちゃねぇ・・・。
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by kazz1125 | 2007-03-09 19:20 | 世間話


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