西武離れの加速

早大・応武監督が西武を痛烈批判!「球団を持つ資格ない」

 西武がアマチュア2選手に「栄養費」の名目で金銭を供与していた裏金問題は10日、2選手のうち1人が早大の現役野球部員であることが発覚。これを受けて、早大の応武篤良監督(48)が沖縄・浦添市の浦添市民球場で応対、真実を知らないとしたうえで、西武を痛烈に批判した       3月11日  サンケイスポーツ


西武って・・・?
僕が住んでいる東京・東村山、そして職場のある埼玉・所沢。
それぞれ公共交通は鉄道は西武線、バスも西武バス。
まさしく西武のお膝元、地元といっても良いでしょう。
ところがね、他地方の方にはニュアンスが判らないかも知れませんが、西武ほど地元に愛されていない会社はない気がします。

僕ももう幼いころからこの地で約40年。
肌で感じる部分もあります。
正直言って地元で野球の西武ファンという方に出会ったことがない。

西武が堤王国と言われた時代から、何がしかの胡散臭さは常に伴っていた。
その堤支配の呪縛から解き放たれた今も結局その体質は変わっていなかったという事でしょうか?

いずれにせよ、今回の西武東京ガスならびに早稲田大学の2選手に対する金銭供与問題はさらに波紋を広げる事でしょう。
しかしながら引用記事の早稲田の監督も、正直なところ?ですね。
知らなかったで済まされる問題でもないでしょう。
現・楽天の一場投手の同問題の時は、当時の明大監督は引責辞任してるんですからね・・・。

一方的に被害者然としたエラソーなこのコメントもなんだかムカつくんですが・・・。
とにかく事実関係のしっかりとした究明と明日につながる解決を、今後の選手たちのためにもしてもらいたいものです。

世間の西武離れの加速は続きます。
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by kazz1125 | 2007-03-11 22:03 | 時事


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